ペットも守る☆動物のための医療保険

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ペット保険について

「ペットも家族の一員」を合い言葉に、動物を飼う世帯が急増しています。
おりしもペットブームの到来によって、どこへ行っても犬や、時には猫をひきつれて歩く住民の姿を見かけない日々はありません。
また、無垢な動物のまなざしにこころを癒される人も多く、精神治療や末期医療にも利用されるようになりました。
動物と人間を巡る、涙の物語も数多く生まれています。
これだけ人間と動物との関係は密接になってきているにもかかわらず、動物を守る法律らしきものはどこにも見あたりません。
強いて言えば民間の動物愛護団体が、動物虐待から保護、里親探しまで一手に引き受けています。
自治体では有一保健福祉センターが身よりのない動物の引き受けや動物に関する苦情も含めて相談に乗ってくれています。
もし愛犬もしくは愛猫が病気になったら、その医療費は自己負担となりますが、あまりに高額で、ただでさえ不況の波が押し寄せている、このご時世にペットの病気を治してやれるお金がないという理由で、泣く泣く捨てられていく動物も数知れずいます。
そうした中で、民間でペット保険を取り扱うようになりましたが、その多くは無認可共済という形態が主流でした。
ですから当然トラブルも多かったわけです。
かといって、人間様の医療保険財源で手いっぱいの政府にさすがに動物の面倒までみてくれとは言い難いものがあります。
しかし、ほんの少しですが、こうした現状に希望の光がさされました。
2006年の保険業法改正にともない、少額短期保険が発足されたのです。
ペットとは明確に銘打ってはいませんが、この保険を活用してペットの医療保険もまかなうと言う動きが活発になりました。
さらに各損害保険でもペット保険を早くから取り扱っていましたが、他の通常人間の医療保険を取り扱う大手の保険会社も、続けてペット業界に参入するようになりました。
きっと多くのペット愛好家が、加入されているものと想像していますが、現状はいったいどうなのでしょうか。
損害保険会社、少額短期保険会社共に、ペット専門の医療保険が軒並み増えています。
今後もペット保険業界は賑わいを見せていくのではないでしょうか。
なんと銀行や証券会社までが乗り出してきて、ペット保険会社と提携し、新しい商品開発に乗り出しているというのです。
なんとか不況の波を打破したい金融業界としては、この際動物であろうとなんであろうと、マネーを有むなら何でも良い、というということでしょうか。
消費者としては、選択肢が増えるわけですから、大変ありがたい傾向ではありますね。
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